千葉の大山千枚田と多古の田んぼの水入れ

【日帰り】千葉の大山千枚田撮影と多古の田んぼの水入れ

ゴールデンウイークの初日、大山千枚田の日の出〜多古町の田んぼの水入れの弾丸撮影ツアーに行ってきました!

訪問地とコースは以下の通り。この日の走行距離は400kmを超えていました!

大山千枚田

東京・神奈川あたりからも近く、感動する棚田があるとの情報を手に入れたのは、ゴールデンウイーク初日の夕方。その棚田は日の出が映り込むと美しいらしい。

と、いうことで日の出を考慮し4時半には大山千枚田へ到着することに。相模原市から大山千枚田へは2時間かかるので、出発は…午前2時!

午前2時に出発し、圏央道を南下。東名自動車道を目指し、海ほたるを経て千葉入り。ゴールデンウイークとは言え、こんな時間なので道は空いています。快適快適♪

大山千枚田へ到着したのは予定通りの4時半頃。まだ空が薄暗いのにも関わらず、撮影ポイントにはたくさんの人が!
「2時頃に来ました」と爽やかな笑顔で答えてくれたのは、ベストポイントで撮影をされてた方でした。次回の参考にさせていただきます。


多古の田んぼ

せっかく千葉へ来たので、多古米で有名な多古町の水田の様子も見てみたくなりました。大山千枚田から北上し、多古町へ。1時間程度の道のりを走り、多古町にある道の駅「多古あじさい館」へ到着すると、やはりゴールデンウイーク。たくさんの人で賑わっていました。

多古あじさい館は栗山川沿いにあり、その周囲は広大な田んぼがたくさんあります。この地域はゴールデンウイーク頃には田植えを行うとのことで、この日すでに田植えが終わっていました。

そんな多古町の田んぼの様子を動画にまとめてみました。

幻の米「多古米」とは

「多古米」とは、千葉県多古町特産のこしひかりのブランド名で、全国9位の米どころである千葉県において、その生産量のおよそ2%。ほとんどの多古米は農家さんの親戚などの縁故米として消費され、県内でも流通することが少ない「幻のお米」なのだそう。

多古米をいただく

多古あじさい館では、そんな多古米で作られた定食やおにぎりなどを食べることができます。もちもちで甘みが強く、さめてもおいしいお米なんです。

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