クラウドソーシングの現状2016



どんな業種がクラウドソーシングに参戦しているの?

クラウドソーシング

現在人気・かなり競争率高め

  • デザイナー(サイト制作・アプリ・ロゴ制作・キャラクター制作)
  • プログラマー(web・アプリのシステム開発)
  • ライター・グラフィックデザイナー(紙)

私は丁度二年前くらいによく受注していたのですが、WebだとLancersクラウドワークスですね。自分がしたい仕事に応募できるのが魅力です。

今がチャンス?!

  • 翻訳
  • アンケート・データ入力
  • 動画制作
  • 写真撮影
  • 音源制作
  • 研究関連
  • 漫画
  • データ分析
  • 製品化デザイン
  • 建築・設計
  • 弁護士・税理士・司法書士、公認会計士、行政書士、社会保険労務士
  • テスト関連

士業でもあるのか~~とちょっと驚きました。ここ2年ぐらい一気に会社増えた気がします。

クラウドソーシングで得意な分野のある会社まとめ

会社 特化内容
Lancers/クラウドワークス/Job-Hub WEBデザインサイト制作、システム開発が沢山あります
craudia ライティングが多いです。データ入力・翻訳などもあるそうです。
jobuni 学生向けです。企業と大学生(院生)が在宅で仕事します。
workshift 海外特化。日本人以外の登録者が多数。優秀な海外の方に依頼できるそうです。
womancrowd /shufti 主婦向け。ライティングや、覆面調査員など。
conyac 翻訳特化。バイリンガルユーザーに依頼できるそうです。
TESTERA 登録して『テスター』になり動作検証を実施するクラウドワークです。
弁護士 Lawtalk 自分と弁護士のタイミングの合う時に法律相談ができるそうです。
税理士 MFクラウド MFクラウドは、会計管理のクラウドサービスですが、そこに登録している税理士の方もいます。ある意味クラウドワークかも。

このほか沢山の会社があります。入れ替わりも激しいですが、現在だけで30社超えていると思います。司法書士、行政書士の方はクラウドワークスなどにいるようですね。

クラウドソーシングの受注金額は?

残念ながらチョイ安いです。ただ、経験を重ねる登竜門的に使える思います。また育児や介護、生活が制限されてしまう私たちには大変ありがたい仕組みです。

クラウドソーシング成長率は、2011年から2017年まで33倍

総務省のHPで面白いグラフがありました。総務省HP

今後は、

  • タスクの内容も、幅がでて参画しやすいものが増える
  • アンケート・データ入力
  • 会社にいなくとも今の環境で競争でき、スキルアップできる。
  • 隙間時間に稼げるようになる。
  • 制限がある人にもチャンスが広がる
  • 今後クラウドソーシングの業種が増えていくことで、市場がもっと拡大していくことが予測される
  • オープンな場所で修行して慣れてきたら、フリーランス指名制サービスもできるかも。

実際に登録してから、タスクの選び方はまた次回以降説明していきます。こんなに書いてみても人と会わないだけで『スキルを争うこと』は変わりません。猛者も多いので張り切ってチャレンジしてみてください!

ただ…すごくいいのは、コネとか通用しないので勝負できるところです。これはバックグラウンドがなくてもスキルさえあればよいので、ある意味とっても平等ですね~。ではでは。

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