スモールビジネスのSNSブランディングとマーケティング 中編



スモールビジネスのブランディング!

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まずブランディングとマーケティングを私も調べるまで混同していました…。全く別のものです。

ブランディング

ブランディングにファンを使わない

将来的に購入してほしい層がいるSNSを使うのがいいですが、まずは慣れるために更新しやすいツールで日々自分の商品のよさ等その商品の価値を発信してきましょう。
極端なことは嫌われます。最近はみなさん目が肥えていますので、なかなかイイネ!は集まらないかもしれません。

自分がまずは楽しむ!

大きく見せない、押しつけない

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ブランディングは押しつけてはいけないです。私はこれで失敗しました(笑)難しい・・・。自分の作品、商品をたんたんと上げ続ける。
自分のやった仕事をたんたんと上げる。いきなりコアなファンになってもらうのではなく興味をもった人に『私もこれが好き!』って素直に思ってもらえたら素敵です。

マーケティング

最適なSNSを探すために

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  • お客様の平均年齢
  • お店(スクールならイベント)をどこで知ったのか
  • 商品(スクールならイベント)に対する満足度
  • 1回でお客様の使う金額
  • リピーターが使っているSNS
  • リピーターの来店頻度
  • お店(イベント)のファンの獲得方法
  • お客様の居住地域(店舗までの距離)

どうでしょう?3か所以上埋まりましたか?

SNSはFB、Instgram、Twitterと年齢層が違います。 Lineは会話を中心としたSNSなのでまた少し違いますが、上記の項目を把握していると、自分の店舗でマーケティングに使用するSNSを選ぶことができます。
もし効果がなくてもマナーを守れば大きくマイナスになることはありません。

スタッフが辛くないように使用ツールは絞る。また紙を使わなくて済むように考える。

クーポンの印刷代もランニングコストです。これをLine@に変えれば経費削減になります。
Lineは家族で会話ツールとして使っているので、幅広い年齢層にクーポンを配信できます。また登録している人はもともと興味がる人たちなので、的確にとらえられます。

来てくれたお客さんはどこの層?

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イノベーター理論とは、新製品・サービスの市場浸透に関する理論のことだそうです。次の層に分けられます。

  • イノベーター(市場全体の2.5%) 進んで新商品を使う層
  • アーリーアダプター(13.5%) 商品の普及の鍵となる層
  • アーリーマジョリティ(34.0%)少し早めに取り入れる層
  • レイトマジョリティ(34.0%) 遅れて取り入れる層
  • ラガード(16.0%) 頑固な層

イノベーターを捕まえていることはあまりないので、アーリーアダプターに当たる人がお店に来ていませんか?
プレオープンなど関係者が多いけどどこに当たるだろう?と考えるとアーリーアダプターが使っているSNSをアンケートなど実施して早急に調べることをオススメします。

アーリーアダプターに店舗別の効果的なアプローチをするのが大事です!

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参考サイト

イノベーター理論(Innovator theory)