wordpressの運用で気を付けること



wordpressって自分で更新してこそ生きてくる

wordpress
wordpress制作の際にご自身で運用できるところまでもっていきたい!と思い、制作後にskypeで画面共有して更新記事を一緒に追加したり、やりたいことをできるようにサポートしています。
更新費を取りたくないというのと、お互いにwordpressのデメリットを把握するのが目的です。

wordpressのデメリット?

wordpressは生き物です。作って終わりではなく常に新しいものにサポートするため、wordpress本体がアップデートしていきます。
ダッシュボードにも更新のお知らせがきます。バグの対応やそのアップデートは多岐に及びますが、制作するときに使ったプラグイン(便利な機能)がサポートされなくなる時もあります。

プラグインって?

例えば更新しやすくするために入れた、ショートコードだったり、会員機能だったり、wordpressに取り入れることができる便利な機能のことです。
この『プラグイン』が本体のアップデートで不具合を起こすことがあります。
そういった場合は修正か、似たプラグインを探すか、といったことになりますが、不測の事態が生じたときは『その時点の最良の選択』をするということです。
今は予測でしかないので、どういった現象が起きるかはプラグインによって様々ですが、常に更新され続けるwordpressは納品時なにも不具合がなくても、この先不測の事態が起こり得ることを双方が把握する、というこのとが一番大事です。

wordpressを設置するサーバーの環境

wordpressはご自身で借りていただく『レンタルサーバー』に設置します。
『レンタルサーバー』は様々な会社が提供していますが、中にはwordpressに不向きなサーバーもあります。
以前、googleの検索対策でページ自体のスピードを上げたいときに、.htaccessに記述したいのにできないことがありました。
Xサーバー wordpress専用サーバーとかが自動でバックアップもあるみたいですし、いいと思います。
特定のサーバーのwordpresが攻撃されたこともあったので、最初の取り掛かりは大事です。

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