リニュアールしたサイトの検索順位


似たような名前がたくさんあると・・・

自分の会社名やお店の名称でも似たようなものがあると、お店の名前を直接検索しても出てこなかったりしますよね。
お店だとグルなび等に入らなかったりすると、もうそれだけで1ページ目は厳しい感じ。
例にあげると、佐藤・鈴木等同じ名前だと直接名前で検索しても競合しやすいということです。

その業種のキーワードも厳しかった・・・

直接検索以外のキーワードも結構厳しくて・・・。HPの制作しか請け負ってないとはいえ、できるだけ協力したいな・・・と思いつつ、とりあえずキレイに作るしかないな・・・と半ば諦めていました。
でも名前を直接検索しても1ページ目に出てこないのは可哀そうだな・・・と思いながら制作していました。

あれから4ヶ月

久々の修正のお願いで検索したら、あれ?なんか1ページの2個目にいるぞ。ああ・・・Cookieか。と思いつつ・・・。消したもののまだいる。他で検索しても2位にいる・・・。ん?そもそも同じ名前が多すぎて1ページにはいなかったはず・・・。

ん??本当に2位にいるの??!!!

スタート当初はURL教えてもらわないとわからなかったのに!!!2位にいる!!!!

なんだこれは!!!どういことだ!!!!(興奮)

何故だろうと考えてみた

コンテンツを整理・細分化した
コンテンツが薄いので足りない部分はより詳細なテキストを用意してもらいました。
HTML5で記述しエラーをほぼ完全になくした
Validation
中小企業の企業概要紹介サイトなのでサイトマップ含め全13ページぐらいです。とても大手に適うコンテンツ量ではないです。
スマホ対応した
リキッドレイアウトのレスポンシブにしました。ユーザーエージェントではなく、ブラウザやデバイス幅でcssを切り替えるシンプルなものです。かなりhead部分は短くなります。
新着情報の更新
wordpress等を使い慣れていないとのことなので、簡易的な新着情報のCMSを入れてご自身で更新していただくことにしました。

スマホなのかな?はっきりしない・・・

とくに変ったことはしてませんでした。スマホも忠実に作りました。ただ、googleがより単純なソースを好むのかな・・・?私がやっていたのは、ユーザーエジェントで判別するのではなく、デバイスやブラウザ幅で判定するリキッドレイアウトのレスポンシブです。記述はHTML5です。
していたことは本当に単純です。h2・h3とかの順番に注意してsectionでくくるとか。

リニューアル後に結果がでたサイトと出ないサイト

リニューアル後順位の上がったサイト
上記の基本的なことをとにかく忠実にした。
リニューアル後順位の上がらなかったサイト
1. Keywordsとdescriptionとtitleがわかりにくかった。たとえばお客様は会社名を聞いたとき「株式会社ABC」と検索するけど、Keywordsとdescriptionを「株式会社 A B C」「株式会社ABC」としているので。あとはペナルティを受けているぽい・・・等々。Webmastertoolsを直接見られないのでなんとも言えないですが。
2. 「ぐるなび」にあるようなお店の名前と競合していて検索1ページ目がほぼぐるなび。これはいくらがんばっても1ページ目にはこれない・・・。
3. TOPページの更新がない。

1.に関してはやはり会社名のこだわりがあるのですが、検索のことを考えると単純なほうがよいと思います。画像や見た目できちんと表示すればよいと思います。

Googleは、スマホ対応しているかどうかをモバイル検索のランキング要因として使用することを発表しました。4月21日からの導入を予定
なのだそうですが、体感的にもう始まっていると思いました。そんなことないと思いますが・・・。
Googleのリサーチャーが”リンク”ではなく、”事実”を元に順位付けをするシステムを発表こういうのも
あるようだし、とにかく正当な手段しかないのかも・・・。

正直こんなにはっきり結果が出ると思いもしなかったのでキャプチャーをとっておけばよかったと思いました・・・。


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