選べるようになったフリーランスの働き方



howto-choose

こんにちは~~!もうすぐ3回目の確定申告になる、フリーランス3年生のかぴのん工房です。
もっと真剣に屋号を考えればよかったと最近思っています。

3、4年前に比べてフリーランスの働き方が本当に選べるようになったな~~と驚愕です。ちょっと生きやすくなりました(笑)
社会保障についてはまだまだ課題があると思いますが選択肢があるだけ本当によくなったな~と思います。会社員にしろ、フリーランスにしろ、いろいろ選べることが良くなったな~と思っているので、フリーランスだけ至極最高!絶対なったほうがいい!という記事ではないので、安心してお読みください(*’ω’*)

では、現状把握している限りで恐縮ですが、フリーランスは実際にどんな働き方があるのか見ていきましょう~!

フリーランスの働き方

1. 中間業者を挟む場合

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※一次請けを元請けと表現し、二次請けを一次請けと表現する場合もあるようです。ここでは上記の図のように説明いたします。

ここで言う、中間業者はクラウドソーシングでのシステム使用料だったり、下請けで働いた場合の発注先企業だったりします。仕事をもらうために使用料(やマージン)を払う単純な構造です。

注意しなければならないのは、中間業者の数。間を挟めば挟むほど、対応が遅くなります。三次請けだと時間の制約やデメリットが大きくなってくるので要注意です。

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また、上の図のように一見すると単純な構造に見えて、クライアント側で上役の確認が絡む場合は、事実上の三次請けです。こちらも期日には要注意です。

Point

  • 在宅などリモート希望向き
  • ランサーズ、クラウドワークス

2. 紹介業を通す場合

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人材紹介業に登録して、最初だけ紹介してもらうパターンです。紹介後はクライアントと直接業務委託契約で、常駐となることが多いです。都心部でガッツリ稼ぎたい人にはおススメ勧めです。

Point

  • 大規模開発に携わりたい、新しい技術を使ってみたい、都心で働きたい方向き
  • レバレジーズ、クラウドテック、PARAFTなど

3. 直接契約

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自ら営業して直接獲得する方法です。足で営業したり、web上で営業、sns、経歴から獲得など沢山考えられます。

Point

  • どこに自分の人材が必要とされるのかマーケティングが必要
  • 自分の強みを売れる、中小企業など

4. 複数の相手に向けて売る

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自分の制作したものをプラットフォームにシステム手数料を払い、売る仕組みです。

Point

  • 絵を描く人向き。今は数で出すしかないので個人は厳しい
  • LINEや創作系のアプリなど。アフィリエイトもこれに近い感じ

実際何が向いているのだろう?

向き不向きは本当に一通りやってみるのが一番です。私もそうだったので、実は意外な方法が向いているかもしれません。

いろいろやってみた感想は、一つのプラットフォームに縛られず、フレキシブルに動いたほうが適性がわかるので、結果として良いことが多かったです。

3カ月、半年、1年、3年などのスパンで何をやりたいか考えるのも必要になってくるのと、どこでペースダウン、どこで投資して…などいろんな判断もつきまといます…。

会社にいるときは、社会的に守られていたのがわかるのが…出会った人をすべて自分で判断しなければならない事です。これが…案外キツイので何か違和感を感じたら、相談できる人を作っておくとよいですよ~。

それでは、今日はこの辺で失礼しま~す。