会社を辞める前に読むクラウドソーシング



最近よく聞くクラウドソーシングって何?

はたまた、

『急に主人がクラウドソーシングやろうと言い始めた!』

『子どもずっとが家にいるので何をしているかわからない』

等でお悩みの方かもしれません。
あなたの周りの誰かが、

『クラウドソーシングで食べていく!』

と発言した際の説得材料としても使えます。

今は制作会社も仕事を受注の際はクラウドソーシングを利用しますが、実際のどうなの?というのを、現場でからお伝えしていければと思います。

クラウドソーシングとは

特定多数の人の寄与を募り、必要とするサービス、アイデア、またはコンテンツを取得するプロセスである。

wikiクラウドソーシングより抜粋
カタカナが多いと余計難しくなりますね。イラストにしてみました。
※クラウドは群衆という意味で、こっちだと雲のクラウドイラストになってしまいややこしくてすいません。
私も最初勘違いしてました…。

クラウドソーシング
上のイラストのように、簡単に言うと

『やりたい仕事がWEB上にあるので競って応募する』

という仕組みです。
『WEB上にある』というのは、仕事を集め、配布口となるようなWEBサービスとして展開している企業のことです。
ここに成果報酬のうちの数割(システム使用料)を払ってお仕事を受注します。

一度も会わないのに?

一度も会わないのに大丈夫なの?と聞かれるのですが、大丈夫な時もありますし、そうじゃない時もあります(笑)
ちょっとしたこと、例えば、レスポンスのタイミングが合わなければ成果が出ても満足度は低いですし、リピーターにはなってもらえないです。
なので、契約云々の前に相性だと思います。
直接話してても話しやすい人がいるようにWEB上も同じです。
発注側が疑問に思ってたりしたらゴリ押しせず、相手にとって最善の結果となるように、ほかの方法を探したり、ほかの取引先も探します。

あとは相手に完璧を求めないことだと思います。
忘れがちですが、それは自分も完璧ではないからです。
はっきり言えるのは、この人に任せたい!!よろしくね!!とくるクライアントさんとは信頼関係が成り立っているので、
すんなりいくことも、1回目はそうじゃなかったりするかので、最初からすべては上手くいかないです。
なので気長に取り組むことが大事だと思います。

クラウドソーシング戦国時代です

ちょっとやったことある!だけでは絶対仕事になりません。
何故なら競う相手がクラウドソーシングで受注を繰り返す猛者または、制作会社だからです。
発注側も経歴がある人のほうがいいに決まってます!
そこに割って入るのですから、それはそれは大変です。

窓口はクラウドソーシングだけじゃないほうがいいです

リスク分散にもなりますし、人と会って外に行くことも気分が変わってまた楽しくなります。

上記を読み上げてみて・・・

それでもあなたの隣の誰かは、『会社を今すぐ辞める!!』と止まりそうになかったら、
『大手でコンペの賞金を獲得する』ことを条件に許可してみてください。
プロジェクトではないです。コンペです。
仕事やりながらは相~~~当キツイと思います。
Good Luck!!

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