Witcher がNetflixでTVシリーズ化!!


Witcher がNetflixでTVシリーズ化!!

「2017年にWitcherが映画になる!」というニュースを「Witcher(スペース)movie」で検索し続けて早1年。
「一体映画化はいつになるの?!」と思った矢先、Witcher がNetflixでTVシリーズ化というニュースを見つけました。

映画でなくても…ゲラルトがいれば全てOKです!!
「Witcherって何?ゲラルトって何なの?」という方に是非読んでいただきたいです(笑)そもそもNetflixTVシリーズ化自体が英語の記事ばかりで、日本語の記事があんまりないんですよね…。
なのでファンとして、「嬉しい気持ちを伝えるだけのブログ」になります(笑)
是非お付き合いください。

そもそもWitcherとは?

Witcher
魔法と人工的に無理やり生み出された、怪物に対抗できる存在。不死身ではないけど人間より丈夫で長生き。人が生み出したのに何故か人から疎まれている。

Witcher3はゲラルトお父さんが、敵に目を付けられ逃げ回る娘を追いかけ…謎を解きつつバッサバッサと敵とモンスターを斬りまくる!愛馬ローチと進むアクションRPG、Witcherシリーズの第三弾です。witcher3 公式サイト

ポーランドのゲーム会社、CD Projekt社が開発したゲーム。
Witcher1~3までシリーズ化しており、とっても話題になったのは2015年に販売されたWitcher3。
オープンワールドのアクションRPGで、元はゲーム会社と同じ国のポーランドの小説「魔法剣士ゲラルト」がベースになっています。
Witcher3はThe Game Awards2015にてゲーム・オブ・ザ・イヤーを受賞。(年齢制限があり)

子育てともにゲームから遠ざかり…「ゲームをクリアすることが無理、ゲームするくらいなら正直寝たい。」と素晴らしい箱機械から遠ざかっていました。
そんな私がWitcher3は、このためにP4を購入。夜な夜な一年近くかけ…飽きずにやりきった神のゲームです。
どんな風に素晴らしいかというと…

Witcher3の素晴らしい点

  • ゲームの登場人物の「人間臭さ」が最高!
  • 日本語版のローカライズが最高!
  • 主人公のゲラルトがカッコいい(若くないので感情移入できる)
  • 世界観がダーク過ぎない(救いのある話もあるのと、終始画面が気持ち悪いわけではない)
  • メインストーリー以外も細部まで楽しい
  • 防具や武器が美しいので集めるのが楽しい
  • 特殊能力を使い血痕や匂いの後を追い、探偵のようなことも
  • youtubeで公開されているCinematic trailerが本編と絡んで最高
  • 気持ち悪いだけじゃなく、どこか可愛らしさもあるキャラクター

貧富の差の激しいちょっと汚い街や「え~~~この人裏切るの?!」みたいなものから「何を選んでも誰も幸せにならない結末」まで、多種多様な人間臭さ。最高です。
情けない皇帝。綺麗で潔くカッコいい女性やちょっとズルい女性。すごくイヤな奴だったのに人間関係がこじれ過ぎて、あまりにも悲惨な最後に泣きそうになったオジサン。
存在自体がよくわからない敵。ちょっとした選択ミスが仲間のその後の生死を決定する…。
そして!!!
…衝撃的な姿の森の貴婦人たち。これは夢にでてきます。
私的にはゼノギアスの缶詰工場依頼の衝撃で「うわ~…。この不快感を与えるキャラデザインと音楽考えた人天才」と思いました。

※閲覧注意

衝撃的な森の貴婦人

また、日本語版のローカライズが声優さんの声とかピッタリで、ゲームの世界観をすごく大事にしているのが伝わります。スパイク・チュンソフトさんに本当感謝。

Cinematic trailerが本編と絡んで最高!

実はこの動画の女性、Witcher3のダウンロードクエスト「血塗られた美酒」にでてくる女性(種族は人間以外)なんです…。
何故かこのトレーラーではゲラルトと対峙しています。…どうして戦っているのか?

これが本編をプレイすると理由がだいたいわかります。
そうするとさ・ら・に!!に楽しいです!!
ゲラルトが「Times is change(時代は変わったんだ)」と言っているのでその辺がヒントです。

配役はまだ未定!

このニュースをこの配役でやったら楽しくない?forbesでのコラム記事?です。
ヒュー・ジャックマンがゲラルトなんて素敵です。
シリはエマ・ワトソンだったら…。いいですね…。素敵です。夢がふくらみます。

BGMは幻想的なケルト風音楽。
育てた娘を命をとして守りぬく!!…美女に囲まれるオジサン北欧ファンタジーRPG!!
是非お試しください。

決め台詞は…

放送初日は会社をWitcher定休日にしようと思います。