WEBデザイナーの幽霊

WEBデザイナーの幽霊

WEBデザイナーが絶滅危惧種に指定される?

最近話題になっているな~という出来事。
WEBの制作という職業のはざまで・・・彷徨うWEBデザイナーの幽霊を見たとか見ないとか・・・。

実は、これは今始まったことじゃなくて・・・。
私がこの仕事を働き始めた時、勤めていた制作会社はデザインとコーディングは完全に分業でした。9年近く前・・・?その頃まだFlashで稼げていた時代です。
副業OKな会社だったので、暇を見つけてはFlashでアニメーション作って売ってました。待ち受けですね。当時は。
そんな古き良き?時代です。

その頃からデザインとコーディング分けると効率悪いし、やっぱり両方出来ないとWEB界隈では生きて行けないだろうとハッキリ思ってました。
特に私は家族があったので、寝袋があるような会社で子育ては出来ないし、リスキーな人材としてこの業界で雇ってもらうためには、もっとスキルに差をつけるか勉強し続けないと、もうどこも仕事はないだろうと。

だからといって、乳飲み子を抱えた状態では何もできないので・・・。勉強しながら出来る仕事をいただき、試行錯誤することぐらいしかできませんでした。

なので実は結構前から!

かなり前から現場にいる人は肌で感じていて、がっつりプログラム側に行ったり・・・。企画や運営にいってみたり・・・。制作をやりながらマーケティングを勉強したり。
とにかく試行錯誤しながら業界の流れに合わせている感じがします。
この職業に限ってのことじゃないですが、やっぱり淘汰はされると思います。
そしてFlashの時に味わったまたもや転換期のように感じます。Flash>スマホ>アプリ>なう。ですね。どんだけ転換期が多いのだ!

彷徨うWEBデザイナーは残留思念です。きっと。

上級職を目指す

デザインもコーディングもわりとやったのなら、基礎を抑えつつFFでいうところの上級職を目指せばいいと思います。天才でもないし理解も遅い・・・。
ですが、迷って立ち止まってもいいこと全っ然ないのです!!他の事は強くいえませんがこれだけは言えます。
みんなの役に立ちたいですが、そんな大きな力はないから誰かの役に立てるときのために!

おしまい。


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